NZ生活 3か月目
こんにちは!Kokonoです!ニュージーランドに来て三か月が経ちました。時間の流れが早く、もうそんなに経つのかと驚きです。寒さも少しですが和らいできた気がします。九月の第一日曜日は父の日です。六月に祝う日本とは違いニュージーランドでは春の始まりに祝います。お店にもスプリングセールのポスターが貼ってあったりと、徐々に春を感じますが九月だよね?といまだに季節感には混乱します。 今回は今月行った仕事、ついにできた友達、ホストファミリーについて書いていこうと思います。 ・仕事 今月からは一人で作業を任せてもらうことが多くなりました。十二か月点検を一日三台ほどと、そこに加えて中古車の点検やブレーキ・トランスミッションのフルード交換などを行う日が多いです。「わからなかったら何でも聞いてね」や、作業中にも「わからないことない?問題ない?」とすごく気にかけてくださり、疑問があるときや助けてほしいときにすぐに声を掛けられるので働きやすい環境です。正確に安全な作業をするよう意識しながら自分のできることを行っています。任せていただいたからにはできることならすべての作業を自分でしたいですが、私は力が弱いためどうしてもできないことも多く、無理して作業を進めてもケガにつながったり車両を傷つけてしまう恐れがあるので、周りの整備士に助けてもらいながら作業しています。安全なくして生産なし、です! 車両によって取り付け位置が様々で定期交換部品なのに脱着しにくい位置にあったり、もっとこうだったら整備しやすいな、と思う箇所がいくつかありました。致し方なくそのような形になったのだとは思いますが、整備側の苦労や努力を他の整備士の方と仕事をしていて間近に感じることができました。お客様のことはもちろん、整備する側のことも考えることでより安全に使い続けることができる良いものを作り出せるのではないかと思います。 今回は、シビックのブレーキパッドの清掃の様子を紹介したいと思います。異音がするということで、全ブレーキパッドの清掃を任せていただきました。フロントブレーキの脱着は授業でも行ったことがあったのですが、実習車と違いパッドの側面に針金のようなV字のピンが二つ付いていました。外す際はパッドを押さえながら慎重に行わないとピンを外した瞬間にパッドが飛んでいきそうになったり、取り付ける際はキャリパーボディをかぶせ...